相転移・臨界現象とくりこみ群

相転移・臨界現象とくりこみ群
高橋和孝・西森秀稔 著
丸善出版
2017年4月30日初版発行
2017年9月15日第2刷発行
2018年3月30日第3刷発行
2019年2月25日第4刷発行
ISBN: 978-4-621-30156-2
A5判 398ページ
5200円(本体価格)


はじめに

2011年から2014年まで東工大大学院講義「統計物理学」の講義ノートという形で配布していたノートを全面的に改訂して教科書として刊行しました。 内容は大学院で扱う統計力学の標準的なテーマである相転移・臨界現象の理論、くりこみ群の方法です。 東工大では2017年現在、「統計力学III」として開講されています(担当者は著者ではありません)。 また、学部での統計力学でも相転移の問題を多少扱います(本書の第4章くらいまで)。 教科書・参考書として役立てていただければ幸いです。
本ページはPRページであると同時に、付随するさまざまな情報を提供します。
なお、本ページは著者の一人である高橋によって書かれており、 全ての著者や出版社の意向を必ずしも反映しているわけではないことをお断りします。

2017年4月

高橋 和孝


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